秋田内陸縦貫鉄道
100Km100通りの旅

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01-04. 歴史散策コース

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(1) 綴子神社内「内館文庫館」
 県指定史跡・内館文庫は鎌倉時代に創設され、以来修験道、国文学、神道学、儒学、仏教学など代々にわたり約三千点あまりの書籍や古文書が保存されています。

(2) 羽州街道跡
 羽州街道は、江戸時代に福島県岩代桑折を起点に、山形、秋田を経て青森に至る街道です。当時、五街道の一つ奥羽道中の裏街道でした。現在も当時の杉並木の街道風景を残している数少ない場所となっています。

(3) 大堤一里塚
 この一里塚は、慶長9年(1604年)秋田藩が幕府の名を受けて築造したもので、羽州街道の塚としては県内では南から数えて55番目の塚となっています。旧鷹巣町内3箇所の中で大堤一里塚が昔のまま残っています。
 塚は道の両側にあって、直径4m、高さ1m位の上饅頭型で、周囲の杉木立に囲まれて昔を思わせる状態で残されています。

(4) 大太鼓の館
 国道7号線「道の駅たかのす」にある、大太鼓の館は、今から約700年前から始まった、伝統行事として上町と下町の2つの集落が奉納の先陣争いを行い、その後太古の大きさを競い合って今では世界一の大太鼓となっております。大太鼓大小6台を保存して、大太鼓行事の様子を再現しております。


■ コース下車駅

■ コース
 鷹巣駅
 綴子神社
 羽州街道跡
 大塚一里塚
 大太鼓の館

■ 実施期間
通年

■ 注意点
 

■ 経費
無料

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