秋田内陸縦貫鉄道
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01-13. 遺跡散策コース

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(1) 伊勢堂岱遺跡
 この遺跡は、秋田北空港アクセス西道路脇にあり、縄文時代後期始め(約 4 千年前)に作られた環状列石(ストーンサークル)を主体とする祭祀遺跡といわれております。国の指定史跡に認定され、国内最大級の環状列石があり、大小 4 つ確認されております。縄文時代後期の精神生活や社会構造、土地の造成や大量の石を運搬するなど土木工事の様子を解明する上で、極めて重要な遺跡です。

(2) 空港ふれあい緑地公園
 あきた北空港内にある公園であり、展望台からは伊勢堂岱遺跡が展望できます。
 公園の施設としては、遊具広場、テニスコート、スポーツ広場、センターハウスがあり広く利用できます。

(3) 藤株遺跡
 この遺跡は、国道 105 号バイパスの南中学校付近一帯となっております。特徴としては、古くは明治19年から大学等の多くの学者によって発掘調査され、縄文時代前期から晩期までの遺物が出土しています。全国的にも知られた遺跡ですが、覆土されているので、いにしえの面影はありません。出土遺物はたかのす風土館に展示されております。

(4) 中央公園
 藤株遺跡のエリア内にあり、公園周辺からも遺物が出土されております。
 観光秋田30景に数えられており、四季を通じて住民の憩いの公園となっております。周囲20haの中に大きな堤があり、東北有数のヘラブナ釣りのメッカとなっております。

(5) 北秋田市文化会館資料展示室
 文化会館の中には遺跡展示室があり、藤株遺跡、伊勢堂岱遺跡、胡桃館遺跡(平安時代後期の埋没遺跡)などの発掘遺物が展示されております。
 施設は複合型で、客席615のホール、市立図書館、会議室があります。

■ コース下車駅

■ コース
 小ヶ田駅
 伊勢堂岱遺跡
 空港ふれあい緑地公園
 藤株遺跡
 中央公園
 北秋田市文化会館

■ 実施期間
 

■ 注意点
 

■ 経費
 

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