旧田沢湖町は、秋田県にある人口約1万3千人の町。日本一深い神秘の湖、田沢湖と、温泉や豊かな自然で知られる観光地です。 旧田沢湖町は秋田県に入る東の玄関口です。東北自動車道盛岡I・Cから西へ車で40分程で、奥羽山脈の麓に広がる自然に恵まれた町です。地域内には日本最深湖の田沢湖をはじめ、コマクサなど高山植物で知られる秋田駒ヶ岳、全国的に有名な玉川温泉や乳頭温泉郷のように、日本を代表する天然温泉が点在し、このような素晴らしい自然環境はこの地域の大きな財産となっています。また、田沢湖の他にもダム湖が4カ所あります。緑の山々の源流からの天然水を蓄えている水の里ともいえ、水の大切さを知りつくしているからこそ、自然環境の保全には人一倍気を遣っています。とにかく広く、奥羽山脈を東にして、北は八幡平、南は抱返り渓谷、西が角館の武家屋敷通り近くまでです。変化に富んだ自然や文化が形成されています。 秋田新幹線の開業により交通の利便性が高まりました。東京〜田沢湖間が3時間、仙台〜田沢湖間も1時間15分で結ばれ、駅前開発計画も具体化しつつあり、北東北の観光拠点として今後の発展が楽しみな町です。
|
|||||||||||||||||
|
Copyright(C) 秋田内陸縦貫鉄道 All rights reserved. |