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スマイルレール 秋田内陸線

トピックス

2018.07.30

アテンダント一押し !「あゆっこ温泉」

秋田内陸線 角館かくのだてから鷹巣たかのす行に乗車する事、22駅。「米内沢よないざわ駅」が近づくと
左側に ひときわめだつ黄色の看板「あゆっこ」の文字が見えてきます。
(鷹巣発 角館方面行き 6駅)
米内沢駅から300m徒歩約5分、平成12年にOPENした、温泉宿「あゆっこ温泉」があります。

入口を入ると 正面がフロント、左側がお食事処創作料理萩亭はぎてい、右奥がお風呂となっています。

多忙な成田なりた支配人が、駆けつけてくださったので、館内を案内してもらいました。

まず、アテンダントが気になったのは、お食事処です。
「あゆっこ」という宿の名前も気になりますが、どのような料理を食す事ができるか?がきになります。
創作料理 萩亭は、営業時間がAM11:00からPM4:00までと PM4:00からPM10:00までという事もあり、ちょうど仕込みの時間にお邪魔させていただきましたが、料理長の庄司しょうじさんは、気さくに笑顔で対応してくれました。

アテンダント「お座敷もあって、ゆっくりできそうな空間ですね~。気になるお勧めメニューは、何でしょうか?」

庄司料理長「 お勧めは、何と言っても、宿の名前にもなってますが、あゆ料理です!あゆのから揚げ、塩焼き、甘煮などは、人気です。冬場は、比内地鶏ひないじどりのそばだまこ鍋、新メニューのバター鍋も人気ですよ。」

成田支配人 「 あゆの解禁は、7月1日となっています、あゆが大きく育ってくる8月、お盆過ぎになると、あゆのお刺身や子持ちあゆなどの限定メニューも登場します。
あゆ寿司、塩漬、うるか、などの珍味も人気ですよ~」

アテンダント「うるか?と言うと、どんな珍味ですか?」

成田支配人「 うるかとは、あゆの内臓の塩辛で、大変貴重で、その年によって、取れる場合と取れない場合があるんですよ~。しかし、うるかを舐めながらのお酒は、最高ですよ(笑)」

成田支配人「さて こちらが温泉となっています。【ナトリウム塩化物泉、硫酸温泉】
観光のお客様から地元のお客様、またあゆ釣りシーズンになるとあゆ釣りのお客様も増え温泉に浸かりながら、あゆ情報やコミュニケーションを取っているようです。」

アテンダント「入り口のこの看板は、何ですか?」

成田支配人「これは、平成22年夏巡業大相撲北秋田きたあきた場所の宿泊ご一行様です。」

内陸線社長「白鵬関や把瑠都関もお泊りになられたんですね~こりゃ~すごい!」

成田支配人「そうです、客室は、6畳、8畳、15畳とありますが、やはり、一番大きなお部屋15畳にお泊りになられました。」

内陸線社長「よろしければ、そのお部屋を見学させていただけますか?」

成田支配人「では、せっかくなので行ってみましょう。」

15畳のお部屋は、階段を登って二階のお部屋でした。
日当たりも良く3~4人で泊まれる広さです。

成田支配人「ここは、もともと阿仁川あゆセンターとして、あゆの養殖をし営業しておりました、地下水を利用してあゆ育てる、そのため地下水を掘ったわけです、そしたら温泉が湧いたという事なんです、これがあゆっこ温泉の始まりなんです。あゆの養殖ハウスが見える部屋もありますよ。」

アテンダント「あのハウスの中であゆを養殖しているわけですね~。」

成田支配人「あゆ釣りシーズンになると、おとりあゆ販売所にもなっておりますし、子供たちが夏休みに入る頃には、あゆのつかみ取り体験などのイベントも行ったりしています。」

7月1日があゆ釣りの解禁となっています、これからシーズンを迎える、「あゆっこ温泉」ですが、今回は、あゆっこ温泉の魅力を成田支配人と庄司料理長から紹介して頂きました。
皆様も秋田内陸線を利用しながら、温泉とあゆ料理を堪能してみては、いかがでしょうか??

宿泊料金

素泊まり 4,950円~
一泊二食付き 8,100円~
一泊朝食付き 5,950円~

住  所

秋田県北秋田市米内沢字柳原きたあきたしよないざわあざやなぎはら39-1

連絡先

0186-60-5522

予約方法

電話
インターネット各種(じゃらん、るるぶ他)

HPアドレス

http://www.kumagera.ne.jp/ayu/onsen.htm

最寄駅

米内沢駅